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生きるための三大要素(第二章)食べること
食に関して日頃大切にしていることは、振り返ってみると本当にたくさんありました。 何から書き始めようかと迷いつつ、まずは思いつくままに書き出してみることにします。 目次 🍏 0 プロローグ 🍎1 日々身体に取り入れているもの 🌸2 食べ方 🍋3 食のあり方 🌳4 食の向こう側に意識を向けること 🚢5 この食生活にたどり着くまでの歩み この記事は連載の一部です。 ・「生きるための三大要素(序章)」 ・「生きるための三大要素(第一章・前編)私の睡眠リズム」 ・「生きるための三大要素(第一章・中編)ここちよく寝るための工夫」 ・「生きるための三大要素(第一章・後編)充電とリフレッシュ」 に続く記事となります。 本編 🍏 0プロローグ ・いつも自然体、自然なやり方で ・頭で食べない、身体の声に従う ・日々変化していく ・意識高い系との違い(過去記事のリンクを添付) 🍎1 日々からだに取り入れているもの ・水 ・塩(天然塩、岩塩) ・発酵食 自家製の糠漬けとキムチ ヨーグルト、チーズ (乳製品について補足) 日本酒 (料理以
9月7日


生きるための三大要素(第一章・後編)充電とリフレッシュ
ことの始まり 寝ることをもう少し広範囲に捉えると、やすむこと、やすめること、となる。つまり、心身をしっかり休めて、英気を養うこと。私は具体的に週二回の充電とリフレッシュを行うと決めた。 2026年6月からスタートし、大体、水曜と日曜、というルーティンにした。手帳に蛍光ペンで色をつけて、まず最初にその日を確保しておく。そしてやむを得ず予定が入った時は、その前後の日へ代替する。そして、もし同日に充電とリフレッシュの両方ができない場合は、リフレッシュは翌日へ振り替えて良いことにしている。 毎日の小さな充電とリフレッシュは数多く取り入れているけれど、この週二回のお休みデイは特別な日として意識的にやっている。 この記事は連載の一部です。 ・「生きるための三大要素(序章)」 ・「生きるための三大要素(第一章・前編)私の睡眠リズム」 ・「生きるための三大要素(第一章・中編)ここちよく寝るための工夫」 に続く記事となります。 毎日の小さな充電とリフレッシュ 書き出すと無限にあるし、常に内容もやり方もその日の状況に合わせて変わっていくので、なかなか書きに
9月1日


愛用品 #01 インデックス
このリストは、私の〈ここちよい暮らし〉を支えてくれている相棒たちです。 その時の自分の変化や季節の巡りにあわせて、順番を入れ替えたり、新しいお気に入りを付け足したりしながら、少しずつ育てていく予定です。 下線の付いた文字をクリックすると、その詳細内容へ飛べます。 (下線がついていないものは、これから少しずつ書いていく予定の記事です) まずは全体の流れる景色から、そして個々のリストへ。 気になるテーマやアイテムを宝探しのように覗いてみたりして、私の〈ここちよい暮らし〉に慣れ親しんだモノたちの素晴らしさを、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。 全体像 🌊風と波 巡りをととのえる(環境・インフラ・波動) 滞りをなくし、身体と空間の周波数をクリアに保つアイテムたち。 見えない流れを澄み渡らせ、ここちよく整える領域です。 🌱土と芽 身を育み、根をはる(食・水・インナーケア) 身体という大切な土壌に栄養を与え、日々の生命力を内側から育むアイテムたち。 根を張り、巡りを深める領域です。 🪽肌と羽 ここちよく包む(衣類・お肌のスキンケア)...
8月27日


生きるための三大要素(第一章・中編)ここちよく寝るための工夫
私が実際に取り組んでいる工夫はたくさんある。 その中から、最近の取り組みを中心にまとめてみたい。 一見、どこにでもあるありふれた情報に見えるかもしれない。理屈や方法論は、検索すればいくらでも出てくる時代。ただ残念なのは、特に健康に関する業界はビジネスがらみのものが多く、商品を売るためのエビデンスとなる部分だけに焦点を当てているケースが多い印象がある。 また、誰かの体験談が自分にピタリと当てはまるとは限らない。私がこんなに効果を感じたからあなたも絶対にそうなる、などと言われても、私とあなたは、カラダもココロも生活環境も何もかも違うのに、なぜそう断言できるのだろう。私はまるで信用できない。 このサイトは、私の体験をあるがままに綴り、私という存在を表現する場。こうしたらいいよと勧めるものではない。ただ、私という生き方が、あなたが生きる上でなんらかの参考になったり、あなたなりの方法で活用するヒントになったり、単純に読み物として楽しんでいただけたなら、それはとても嬉しい。 この記事は連載の一部です。 ・「生きるための三大要素(序章)」...
8月18日


生きるための三大要素(第一章・前編)私の睡眠リズム
この記事は連載の一部です。 ・「生きるための三大要素(序章)」 に続く記事になります。 私の平均睡眠時間 寝ること。 人が生きるための三大要素の中で、私はこれが最も大切なことだと感じている。 ここには夜の睡眠だけでなく、日中の小さな仮眠や、体と心をそっと休めるすべての時間を含めたい。 私の睡眠リズムは少し特殊で、今までの人生を振り返ってみても、決して一定ではない。基本的には夜の決まった時間帯に6時間から9時間ほど眠るのだが、そこに大きな季節の波が重なってくる。 季節性躁鬱のような波とともに 過去に季節性躁鬱のような状態を発症し、近年もそれに近い波がちらほらと現れることがある。振り返ると、2009年から2017年頃までが特に顕著だった。もちろん、その影響は睡眠リズムにもダイレクトに及んでいた。当時は、夏場になると睡眠時間が3〜4時間に縮み、冬場になると9〜13時間も眠り続けるような日々だった。 2017年頃から2019年3月までは東京に拠点を移し、夏も冬もさほど変わらずに過ごしていたように記憶している。ただ、当時は毎日を生きることに必死で、正直
8月6日


生きるための三大要素(序章)
寝る、食べる、排泄する。 これは生きるための三大要素、生きるために最低限必要なこと。 私が心身の調子を崩し、闇の中で必死にもがきながらも光を渇望していた頃。 年上の友人に宛てて書いた長い手紙へ、彼女から分厚い返事が届いた。 そこに書かれていた言葉が、大袈裟ではなく、今の私の生きる指針となっている。 ”寝る、食べる、排泄する、それだけでいいのよ。 もし私があなたの母親なら、 あなたと一緒にどこまでも時をさかのぼり、 あなたと一緒にもう一度歩き直したい” 私はあまり人付き合いが得意な方ではないが、数少ない友人の中で、彼女は私にとって特別な存在である。「ご縁とは不思議なもの」である。 そう、肉体が生存し続けるという意味で生きるためには、たった三つがあればいいのだ。あの日の友人の言葉は、今でも私の魂にここちよく響きあい、私の軸となっている。 人は成長する中で、学校や職場などの環境から ”こうすべき” という枠組みを無意識に習得し、知らず知らずがんじがらめになっていく。それに気づかぬまま月日は流れ、糸が絡まって抜け出せなくなったり、病気になっ
7月31日


スニーカーを洗う
私はかなり頻繁に靴を洗う方だと思う。 毎日同じ靴を履いている場合は、多い時は週に一度、少なくとも二週に一度。 泥だらけになる訳ではないのだけれど、なんとなく、薄汚れているような、足を入れるのが少し躊躇われるような感じになるので、その感覚が出てきたら近いうちに洗うようにしている。 たしか昨年の夏、スニーカーを二足、新調した。一足は靴紐がゴムになっていて、紐を結んだり解いたりしなくても、少し引っ張ればゴムが伸びてそのまま履けるタイプ。すごく便利だ。もう一足は、手軽なランニングシューズ。履き心地と色合いが気に入っている。 購入後は、ゴム紐タイプの靴の履き心地に魅了され、こればかり履いていた。 この新しいスニーカーの前にどんな靴を履いていたのか、思い出そうとしても全く思い浮かばない。おそらく購入後に処分したのだろうと思う。こんな風に、過去を完全に切り離すことができる私の性質。我ながら清々しい。 私にとっての”靴問題”の始まりは、4、5年前。なんとなく靴が汚れているのが居心地悪く、最初は、靴の底をウェットティッシュで拭いたり、さっと靴底だけを水で流していた
7月18日


体に必要なもの 不要なもの
私が食にこだわっていること、例えば肉や魚をあまり食べないとか、鮮度や産地にこだわるとか、肥料や農薬や添加物のない食材を選ぶとか。そういう話をすると ”健康オタク” や ”意識高い系” に捉えられることがある。そして近寄りがたいと感じたり、何か説得されそうな気がしたりして身構える方が、いるのかもしれない、と感じている。 相手の意識や態度が変わるので、なんとなく私もそれを感じ取ってしまう。相手の感じ方や捉え方は自由なので仕方ない。しかし私自身の体感としては、自分は ”健康オタク” や “意識高い系” ではない、と自覚している。 そもそも”健康オタク” とか ”意識高い系”という言葉の、意味やニュアンスは、人それぞれ違うのかもしれない。けれど、おそらく一般的にはこうだろう。 (1)健康にとても強い関心がある。 (2)例えば、高額な健康食品やサプリメントを摂取している。 (3)学術的なエビデンスや権威ある方の発言を、一番大きな根拠としている。 私は、上記のいずれとも、少し違う気がしている。 ひとつひとつ、取り上げてみよう。 (1)健康へのとても強
7月13日


手洗いが楽しい
買ったばかりのリネンの白いシャツ。暑い夏に向けて新調したお気に入り。早朝、外仕事の最中、雨で汚れてしまった。黒い手でシャツの胸の辺りを触ったので、薄汚れている。いつものように中性洗剤を少し溶かした水に浸す。しかし、私は迷わず固形石鹸を引っ張り出していた。そして、少し汚れが浮いてきた頃、私はいつものゴム手袋には目もくれず、素手で汚れた部分に石鹸を擦り付け、両手で揉み洗いを始めていた。 ※洗濯機はこの春の引越しの際に、必要な方へ譲りました。 春に大量のモノを "ギフトシェア" として手放した詳細は、コチラです。 私は、いつもお気に入りの中性洗剤で、ほぼ全ての洗濯をしている。 おしゃれ着洗い用の中性洗剤をいくつか試した。例えばサラサは一年以上使っていた。香りは嫌いじゃないし、使い心地も悪くない。けれど理由は分からない。なんとなく、この洗剤は私には馴染まなかった。 今は、Happy Elephant(水といきものの未来のために)という銘柄の、液体中性洗剤を使っている。ゾウさんが好きなこともあり、また、なんとなく、キャッチフレーズに惹かれて購入し
7月12日


愛用品 #00 プロローグ
私は昔から新しい物事が好きで、いいなと思ったらすぐに飛びつく癖がある。 面白そう→やってみる、のシナプスが直結している。 たまたま通りがかった気になる店に入ってみたり、旬のイベントに応募したり。 そして、なんて素晴らしい!絶対にまた来よう!と感激するのだけれど、実際は「一期一会」になることが非常に多い。流行に乗るのは得意な方ではない。ただ、過去の行動を振り返ると、その分野においての「第1期生」であることが何度もあった。この特徴は、購買行動についても同様である。 私は ”ここちよい暮らし” を意識的に営み始めてから、自然な形で ”ここちよいモノ” についても探求するようになっていた。 私は元々、興味のある物事への探究心や向上心が強いので、ここちよい暮らしにコミットしたことで、モノ選びにもこだわり始めたのだと思う。 ここちよさの答えは十人十色 どんなモノが身の回りにあるとここちよいのか。 どんな衣類を身に纏い、どんな食べ物を体に取り入れるのか。 それは、どんな選択をし、どんな時間を過ごすのがここちよいのかという、自らへの問い。 ここちよく在るために
6月19日


自然派ミニマリスト
ことの始まり 私が初めて〈自然派ミニマリスト〉という名前を自分に贈ったのは、2022年の春だった。引っ越しの多い私が、今までの人生で最も好きな家に辿り着いた時のこと。不動産のホームページで条件を入れて検索したら、市内で一軒だけがヒット。すぐに内覧して、その足で不動産会社へ。夕方には申込書に記入していた。 大抵は、ホームページで何軒か候補を見つけると、まず実際に自分一人で外観を見に行く。そして良さそうであれば電話連絡をし、内覧へ進む。けれどこの時は、自分で見に行くステップを省略。電話した数時間後に、私は物件の中に居た。 部屋は何もかもが理想通りだった。実はこの家へ辿り着く直前に引っ越したばかり。つまり、私は札幌市近郊のほどよい田舎町に住み始めて、わずか一週間ほどであった。この、ほどよい田舎町のお部屋は、別の意味で理想的だったのだけれど、訳があって急きょ退去する必要に迫られていた。このエピソードは稀有な面白さに満ちているので、いずれ書きたいと思う。 この時点で、すでに話についていけなくなっている方も居ると思うのだけれど、これは背景説明みたいな感じな
6月12日


塩で足を洗う
足洗いを始めたのは、いつだったろうか。 記憶の糸をたどると、前の、前の、前の家に住んでいた頃だから、もう四、五年は経つのかもしれない。 私は、とんでもなく引っ越しが多い人間だ。かつて一ヶ月に三回も転居したことがあった。人生で最も目まぐるしく景色が移り変わった大転機。けれどその最後に辿り着いた真っ白い部屋で、私は初めて「自然派ミニマリスト」という言葉を自分に贈った。必要最小限の、大好きなモノだけに囲まれた、あの穏やかで満ち足りた暮らし。 私はいつも、思い立ったら考える前に身体が動いてしまう。とりあえずやってみて、その体験をカラダに馴染ませながら、少しずつ修正を加えて、自分のものにしていく。もし違ったり、興味が薄れたりしたら、アッサリと手放し、次へと歩を進める。その切り替えの速さに、大抵の人は付いて来られなくなるのだけれど、私には、この軽やかさがここちよく、何よりも自分らしいと感じている。 私の帰宅後の儀式、足洗い。それは、外から連れ帰った自分の心身をリセットし、私という個体を保つための、大切な習慣である。 世間一般の、手洗いうがい、という常識を、私
5月22日


ここちよい日々の調律
ミーナ花音の「ここちよい暮らし」のブログ記事は、 三つのテーマで構成されています。 その三つ目が ここちよい日々の調律 です。 生まれ持った繊細な感覚やユニークな資質に感謝し、 自分を大切に守りながら、 日々の暮らしをここちよく整えるためのメンテナンス・ノートです。 掃除や片付け、心身の浄化や充電のために心がけている習慣など、 カラダとココロを健やかに保つために私が日々実践していることを 「個人の体験談」として綴ります。 時代の変化を敏感に感じとり、 しなやかに乗りこなしていく 私なりの暮らしの作法。 生きづらさに立ち止まらず、 楽しく試行錯誤しながら 日常に少しの工夫を織り込むこと。 うまくいかない日も、 人生を彩るスパイスとして受け止め 軽やかに受け流すこと。 「私というレンズ」を通して見えている世界があります。 それは、もしかしたら、誰かにとって、新しい発見や気づきのキッカケになるかもしれないなあ、と思ったりもします。 ここちよさは人それぞれ。 世界にたった一人のあなたには、あなただけの素敵な方法があるはずです。 それを大前提として、..
4月10日
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