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人はみな、この世に誕生し、生きて、やがて還っていきます。
その道のりで、なぜ生きるのか、どう生きるべきなのか。
答えのない問いに、立ち止まってしまうこともあるかもしれません。
私も長年その答えを探し続け、そしてようやく辿り着いたのが
「ここちよい暮らし」でした。
今、ここちよく、ここに在ること。
自然体で、心穏やかに、
安らいでいること。
自らの資質を愛で、日々の暮らしを調律していく。
そんな営みを重ねていくうちに、ふと微笑みが湧いてくるような、 世界が輝いて見えるような、清らかな自分に出会うようになりました。
長年の心のわだかまりが、ふわりと解けていくような気付きの瞬間。
それに癒やされるたび、次第に霧は晴れ、 確かな信頼と愛に満たされていったのです。
生き生きとした若葉も、風にゆらぎ、
雨が降らなければしんなりとうつむきます。
そんな自然の営みのすべてが、大切なイノチの在り方なのだと感じています。
天地(あめつち)の恵み、祈りの響き、そして日々の調律。
それらがどう編み上がっていくのか、
今はまだわかりません。
すべてを委ねて、緩やかに進んでいこうと思っています。
温かく見守っていただけたら幸いです。
ミーナ花音の世界へようこそ!
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