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第一回みんなの集い

7 時間前
読了時間: 4分

2026年9月12日(土)午後5時〜9時 

札幌市内の素敵な古民家カフェを貸し切って 第一回 みんなの集い 無事開催いたしました。 ゆるやかに集まり、ハーブティーを飲みながらまずは一息ついて。

お腹すいたね、とごく自然な流れで持ち寄った食材や美味しいものを広げ、みんなで調理し始めました。待ちきれず、とりあえずカシューナッツとマカダミアナッツに手が伸びる。わいわい言いながら、温めたり、切ったり焼いたり。

無農薬野菜たっぷりのポトフ風豆乳スープ 北海道産小麦100%のやさしいロールパンとトースト 細麺パスタにはそれぞれお好みのソースをかけ、そうめんみたい、と口々に言いながらすすって食べました。 お腹が満たされたら、また一息。

食後は、カフェ自慢のコーヒーと、ほろほろ口の中で溶けてしまう塩クッキー。シンプルな素材でこんなに美味しいなんて。 そうそう、プルーンはとても甘くてジューシーで。私、数週間前からずっと食べたかったの。食前から食後まで、手が止まりませんでした。

ギタリストの素敵な生演奏をBGMに、たわいのない話に花が咲く。その曲、最初から弾いて、と頼んで歌い出す。あまりに楽しくて、予想以上にのびやかな声が飛び出して。歌い終わってから、ご近所に大丈夫かとドキドキしたよとご指摘いただく。今までで一番良い声だったような気がします。

ふと時計を見ると、もう8時。 大変、まだお味噌をつくってなかったね! そう、第一回目の集いの本来の目的は、おからと豆乳でできるお味噌づくりだったのです。

慌ててレシピを確認して計量して。そしてなんと、あっけなく15分で完成しました。

こんなに簡単だなんて、と、またわいわい。8時に終わる予定が、鍵の施錠時刻の9時ちょうどに飛び出しました。あっという間の、夢のような、永遠の時間でした。


次回は10月10日(土)です。 誰が集まり、何をするのか、まだ全くわかりません。 自然と集まった人たちで話し合い、みんなでやりたいことをやる集い。

誰かが頑張ったり、我慢したりするのではなく、みんなが好きなことをして自由に過ごす。

食べ物を持ち寄り、できることを与え合い、喜びに包まれ、子どものように遊ぶ。

そして、ココロもカラダもたっぷりと満たされ、それぞれの現実へと帰っていく。

明日はきっと、昨日よりも元気に過ごせる。

それが、みんなの集いです。

何かしたい人はすればいいし、したくない人はしなければいい。 遅く来ても、早く帰ってもいい。来ても来なくてもいい。 誰もが主役にも、脇役にも、傍観者にもなれる。

理解しあえること、分かり合えないこと、どちらも素晴らしいイノチの営みだから。

全部それでいい。

お互いが、あるがままを受け入れてもらえる。

だから、安心できる。ここちよい。また集まりたい。

みんなで輪になって、さあ、次は何をしよう。 みんなの集いは、まずは実験的に、9月、10月、11月の第二土曜日の夕方以降、ひっそりと開催します。ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。 事前にお会いしましょう。 この集いは、誰もが安心できる ここちよい場を育むために、はじめましての方の飛び入り参加はお断りしております。集う仲間としっかり繋がり、お互いにあたたかい信頼関係を感じられる方へ、そっとご案内させていただく形をとっています。

翌朝、山の方から大空に向かって、細くて長い雲が、ぱあっと広がっていて、私のカラダに清らかな流れが巡りました。私は思わず両手をいっぱいに伸ばし、その雲の形状と動きを写し取っていました。


ありがとう ありがとう イヤイライケレー


感謝が溢れ、日本酒を持って、いつもの神社へ御礼の参拝へ出かけました。昨日、私たちの密やかな祭りが終わり、その余韻が覚めやらぬ今日、神社では、来週の地元の祭りの準備が進められていました。


もうすぐ秋分。五穀豊穣の秋。


この地に入植し、開拓してくださったご先祖様たち、一緒に働いてくれた馬や牛たちのスピリットとともに、私たちの日頃の感謝を伝え、子どもたちの元気な神輿を見て、そして、みんなで楽しみたいな。 2026年9月13日 日曜の昼下がり

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