

天人地
午前五時 夜明け前の空 見上げたら 頭上だけポッカリと 雲が抜けていた ああ 私はいつものように 両手を胸から天へと 大きく羽ばたかせ アイヌの言葉とともに 密やかな舞で 喜びと感謝を伝えた * 今日は なぜかしら 私の身体から 天へと向かった その両手は 天から降り注ぎ 私の身体を通過して 大地へと流れ そして 私と繋がる大地から 地平線へと広がっていった 天人地 てんじんち ああ こういうことなのか 観音舞の師匠から教わった 天人地という言葉の意味を 自らの身体から湧き出づる 舞によって 教えられたのだった * 今日は朝から 厚い雲で覆われていた空 空が雲で覆われているとき 気付けばいつも 私の頭上は拓けていく おてんとうさまとの絆は おほしさまとの絆へと 道は拓けていく * 雨粒がぽとり 顔に落ちてきた 2026年10月16日 今朝の学び
23 時間前


みんなの集い〜リトリート編へのご招待
いつもブログを訪れてくださるみなさまへ。 この記事は、日頃ご縁のある友人たちに向けた、ちいさなプライベートな集いのご案内です。 今回は直接リンクをお送りした方への私信を兼ねたお知らせとなりますが、 私が今大切にしている分かち合いの活動のひとつとして、ブログを読んでくださっているみなさまにも、そのあたたかな空気感が少しでも伝わればと思い、こちらで公開することにいたしました。 今回はスペースの都合上、ご案内をお送りした方のみの完全招待制となっております。どうぞあたたかく見守っていただけますと幸いです。 🍂🍂 🍂 🍂🍂 🍂 🍂🍂 🍂 招待状 こんにちは。秋の気配が深まってまいりましたが、お変わりありませんか? この度、みんなの集い〜リトリート編というちいさな場をひらくことになりました。 今回は、私、ミーナ花音の思い描く分かち合いの世界をかたちにしてみる、ひとつの実験的な取り組みでもあります。 みなさんでリラックスした楽しい時間を過ごせたらと思っています。 遊びにいらしていただけたら嬉しいです。 🟢日時:2026年
9月28日


カラダが奏でる物語
人生という物語が 本人の言葉で綴られるとき カラダが動きたいように 自由に動き始めるとき 肺が呼吸したいように息をして 声は出たいように好き勝手に出てきて 肉体の動きと 呼吸と 声と 周りの空気を震わせる音楽と 音楽を味わうカラダは 響きあい 混じり合い 記憶の源へ ゆるゆると近づいてゆく そうして わたしという存在は なにを語り始めるのだろう ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ 先日なんとなく録画したら 予想以上に面白かった 自分なのに 何度も見たくなっちゃう なんか穏やかに満ちてくる 踊りも 歌も 舞台も 文学も 芸術はみんな ひとつながりの輪になって 日常の中にあるんだね ストレッチが踊りになり、呼吸が歌になり、そして、、 2026年9月22日 明日に秋分をひかえて
9月23日




