

カラダが奏でる物語
人生という物語が 本人の言葉で綴られるとき カラダが動きたいように 自由に動き始めるとき 肺が呼吸したいように息をして 声は出たいように好き勝手に出てきて 肉体の動きと 呼吸と 声と 周りの空気を震わせる音楽と 音楽を味わうカラダは 響きあい 混じり合い 記憶の源へ ゆるゆると近づいてゆく そうして わたしという存在は なにを語り始めるのだろう ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ 先日なんとなく録画したら 予想以上に面白かった 自分なのに 何度も見たくなっちゃう なんか穏やかに満ちてくる 踊りも 歌も 舞台も 文学も 芸術はみんな ひとつながりの輪になって 日常の中にあるんだね ストレッチが踊りになり、呼吸が歌になり、そして、、 2026年9月22日秋分の朝
16 時間前


第一回みんなの集い
2026年9月12日(土)午後5時〜9時 札幌市内の素敵な古民家カフェを貸し切って 第一回 みんなの集い 無事開催いたしました。 私、ミーナ花音の目線から、感想文のような形でご報告させていただきます。 ✳︎ ゆるやかに集まり、ハーブティーを飲みながらまずは一息ついて。 お腹すいたね、とごく自然な流れで持ち寄った食材や美味しいものを広げ、みんなで調理し始めました。待ちきれず、とりあえずカシューナッツとマカダミアナッツに手が伸びる。わいわい言いながら、温めたり、切ったり焼いたり。 無農薬野菜たっぷりのポトフ風豆乳スープ 北海道産小麦100%のやさしいロールパンとトースト 細麺パスタにはそれぞれお好みのソースをかけ、そうめんみたい、と口々に言いながらすすって食べました。 お腹が満たされたら、また一息。 食後は、カフェ自慢のコーヒーと、ほろほろ口の中で溶けてしまう塩クッキー。シンプルな素材でこんなに美味しいなんて。 そうそう、プルーンはとても甘くてジューシーで。私、数週間前からずっと食べたかったの。食前から食後まで、手が止まりませんでした。..
9月13日


生きるための三大要素(第二章)食べること
食に関して日頃大切にしていることは、振り返ってみると本当にたくさんありました。 何から書き始めようかと迷いつつ、まずは思いつくままに書き出してみることにします。 目次 🍏 0 プロローグ 🍎1 日々身体に取り入れているもの 🌸2 食べ方 🍋3 食のあり方 🌳4 食の向こう側に意識を向けること 🚢5 この食生活にたどり着くまでの歩み この記事は連載の一部です。 ・「生きるための三大要素(序章)」 ・「生きるための三大要素(第一章・前編)私の睡眠リズム」 ・「生きるための三大要素(第一章・中編)ここちよく寝るための工夫」 ・「生きるための三大要素(第一章・後編)充電とリフレッシュ」 に続く記事となります。 本編 🍏 0プロローグ ・いつも自然体、自然なやり方で ・頭で食べない、身体の声に従う ・日々変化していく ・意識高い系との違い(過去記事のリンクを添付) 🍎1 日々からだに取り入れているもの ・水 ・塩(天然塩、岩塩) ・発酵食 自家製の糠漬けとキムチ ヨーグルト、チーズ (乳製品について補足) 日本酒 (料理以
9月7日




