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カラダが奏でる物語

19 時間前
読了時間: 1分

人生という物語が

本人の言葉で綴られるとき


カラダが動きたいように

自由に動き始めるとき

肺が呼吸したいように息をして

声は出たいように好き勝手に出てきて 肉体の動きと

呼吸と

声と


周りの空気を震わせる音楽と

音楽を味わうカラダは


響きあい 混じり合い


記憶の源へ ゆるゆると近づいてゆく


そうして

わたしという存在は

なにを語り始めるのだろう


✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎

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先日なんとなく録画したら

予想以上に面白かった

自分なのに

何度も見たくなっちゃう

なんか穏やかに満ちてくる




踊りも 歌も

 舞台も 文学も


芸術はみんな

ひとつながりの輪になって

日常の中にあるんだね




2026年9月22日秋分の朝

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