カラダが奏でる物語
19 時間前
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人生という物語が
本人の言葉で綴られるとき
カラダが動きたいように
自由に動き始めるとき
肺が呼吸したいように息をして
声は出たいように好き勝手に出てきて 肉体の動きと
呼吸と
声と
周りの空気を震わせる音楽と
音楽を味わうカラダは
響きあい 混じり合い
記憶の源へ ゆるゆると近づいてゆく
そうして
わたしという存在は
なにを語り始めるのだろう
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先日なんとなく録画したら
予想以上に面白かった
自分なのに
何度も見たくなっちゃう
なんか穏やかに満ちてくる
踊りも 歌も
舞台も 文学も
芸術はみんな
ひとつながりの輪になって
日常の中にあるんだね
2026年9月22日秋分の朝





